数字を見る時間がない
売上や在庫を確認する頃には、対応が遅れている。
UPBASE / PROACTIVE OPERATIONS
待つAIから→先に動くAIへ。
売上・期限・案件・未完了の変化を捉え、責任者の判断と実行をつなぐ業務システム・DX基盤を設計します。
見つけるだけで終わらず、次の一手まで動かす。KURITAホールディングスの業務を支える現場から、通知・対応・履歴管理を一つの運用へ整えます。
今、どんなことで
お困りですか?
日々の数字から確認したい変化を見つけ、店長が次に見る項目をまとめます。
この画面は操作デモです。実際の通知は送信されません。本番導入では、対象データ・通知先・確認頻度・権限を個別に設計します。
01 / MANAGEMENT FRICTION
管理者が毎日すべてを見回る運用には限界があります。UPBASEは、確認する条件と次の行動を先に決めます。
売上や在庫を確認する頃には、対応が遅れている。
担当者へ聞かなければ、期限や進捗が分からない。
アラートは来ても、誰が何をするかまで決まらない。
一度伝えた後の確認がなく、対応漏れが積み上がる。
02 / DIFFERENCE
03 / PROACTIVE FLOW
通知を増やすのではなく、対応が完了するまでの流れを一つにします。
条件を見る
変化を知らせる
行動を選ぶ
未完了を追う
履歴で改善する
04 / FOUR TRIGGERS
開店前、締め時間、週次確認など、決めた時刻に確認。
提出、承認、返信などの期限前後を見逃さない。
売上、在庫、原価、案件数の変化を条件に確認。
担当が止まっている作業を、完了まで追跡。
05 / USE CASES
業務設計と画面の流れを、サービス説明用の操作デモで確認できます。
売上の変化要確認
欠品の兆候確認予定
シフト確認確認予定
売上・在庫・人員の変化を確認し、店長が次に見る項目を整理。
店舗経営の操作例を見る日報未提出要確認
工程の遅れ確認予定
承認待ち確認予定
報告、写真、承認の未完了を追い、管理者の確認負担を減らす。
現場管理の操作例を見る拠点比較要確認
期限超過確認予定
改善履歴確認予定
店舗・営業所ごとの差を見つけ、本部が確認すべき順番を提示。
複数拠点の操作例を見る06 / ONBOARDING
最初から大規模な自動化はしません。重要な一つの判断から始めます。
誰が、いつ、何を見て判断しているかを確認。
時刻、期限、数値変化、未完了の基準を決定。
サンプルデータで操作し、判断しやすさを確認。
一店舗・一業務など、小さな範囲で検証。
通知頻度と条件を調整し、対象を広げる。
07 / FREE DIAGNOSIS
業種、拠点数、困りごと、見えている数字、3か月後の希望を整理し、30日間の導入案を表示します。
未完了を検知した場合
通知→選択→完了の履歴を確認
サービス説明用の結果サンプルです。
08 / SCOPE & COST
根拠のない固定価格は掲載しません。対象業務、利用者、データ連携、通知先、保守範囲を確認して見積もります。
課題と優先順位を整理
画面と判断フローを確認
限定範囲から実装
保守と条件改善
09 / FAQ
現状の運用を確認し、残すもの・連携するもの・置き換えるものを分けて設計します。最初から全面移行を前提にはしません。
しません。確認条件と選択肢を設計し、最終判断は責任者が行える形にします。自動実行の範囲も導入前に明確にします。
可能です。何が見えていて、何が欠けているかを5問診断で整理し、最初にそろえる情報から提案します。
数値・期限・未完了の変化を知らせ、責任者が次の行動を選び、履歴へつなげる流れをブラウザ上で操作できます。診断は回答を外部AIへ送らない定義済みルール方式です。
業務範囲、利用人数、連携先、通知方法で変わるため固定価格を掲載していません。現状確認後に、試作・本開発・運用を分けて見積もります。
START WITH ONE OPERATION
要件が固まっていなくても構いません。5問診断から、優先すべき業務を整理できます。